Digitalisation is re-shaping the business world and is increasingly important for gaining competitive edge. Emerging technologies, together with the evolution and development of new platforms, are providing unparalleled opportunities within shipping and the related transport and supply chain infrastructure.

If Industry 4.0 is to be truly realised, then shipping must embrace a new approach to the traditional supply chain. Moving a container from A to B involves, on average, 30 different actors and 200+ interactions - delivery of goods has never been more transparent, nor more complex. So, what can digitalisation do to streamline and integrate shipping with the connected supply chain ecosystem?

Across three key sessions we will discuss how we can identify the real digital opportunity in front of us and re-define digitalisation in maritime and transport. How can we better understand the business improvements these technologies represent?

セッション1:
海事衛星通信

海上における移動性と連結性の革新に関する調査

海上安全と防護、船舶追跡と船舶の性能解析に使用されるような、搭載アプリケーションや増加するデータフローの中で、常時接続で使用できるよう、海運業界では、遠隔地に置かれても、絶えずより信頼性の高いデータ通信が必要とされています。今回のオープニングセッションでは、運航における機動性の向上、運航効率性能の向上、さらに客船の乗客や船舶の乗組員にとってより安全で安全な環境の創出について議論し、とりわけ船主や船舶管理会社にとってコスト削減が図れるか、また海運業界の状況がどのように変化しているかについて焦点を当てます。

セッション2:
サイバー・レジリエンスとリスクマネジメントの活用

海事サイバーセキュリティ、海上安全、リスクの観点

当専門家主導のセッションでは、クラウドやIoTアプリケーションの普及、使用機器数、船舶の大型化、乗組員数の減少に伴うサイバー脅威の増加等の様々な背景に対し、業界がどのように対処しているかについて着目します。今回は、既に整備されている現在のビジネスケース、ガイドライン及び方針について議論します。また当セッションでは、サイバーリスクの特定、定量化、軽減方法について着目するとともに、実際のビジネスリスクをどのように評価されるか?その方法についても触れる予定です。また、サイバーセキュリティに関して、GDPR(一般データ保護規程)が意味するものについて、検討を行います。

セッション3:
iShipping 革命

海事産業におけるデジタル化の再定義

現在、クラウド、IoT、ビッグデータ、リモートモニタリングなどの「デジタル化」が急速に進んでいます。船舶の自律運航の実現は(おそらく?) 遠い未来ではないはずです。今後、デジタル・イノベーションをどのように活用し、自社のビジネスをより能率的かつ安全に、また持続可能なものとすることができるでしょうか?

今回のセッションでは、その実施の成功に向けた主要な要因を調査します。最新の開発はどのようなものか、開発をどう利用すべきか、また開発による利益と落とし穴は何か? 最大限に経験等を振り返り、そこから得られる最善策を見出します。

For more information on this agenda, and how you could be part of it, please contact cathy@thedigitalship.com